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2012.02.01 *Wed
応援しています!‐ ’夢を味方に’。
本日2月1日、首都圏の中学受験がいよいよ始まりましたね。
東京のお天気は晴れ、気温も連日の寒さが幾分弱まり、
何より雨でも雪でもなく本当に良かったですね。
それでも早朝、開場を待つ間、寒さと緊張で震えた受験生と付添いのお母さん、お父さんが
今年もたくさんいらっしゃったでしょう。
私も昨年そうでしたが、中には昨夜一睡も出来なかったお母さんもいることでしょう。
心の中が不安や焦りで爆発しそうだとしても、大丈夫、当然です。
3年、もしくはそれ以上の頑張った時間の成果がほんの数日で評価されてしまうのだから。
試験会場にお子さんを送り出した後、色んな思いが浮かんできたんじゃないでしょうか。
本番を迎えるまでの受験生それぞれの頑張った月日は、
陰で支えてきたお母さん、お父さんが、お子さんといっしょに頑張った時でもあります。
今振り返ると中学受験は子供の、親の、ではなく
こどもと親の受験だったとつくづく思います。
親子でこんなに頑張れることは、うちの場合ですが、多分今後そうそう無い気がします。
そんな貴重な時間もあと数日です。
試験最終日を迎えるまで、お子さんといっしょにどうか頑張ってください。
子供たちにはあまり頑張れ頑張れとは言いたくない(もう充分がんばりましたよね)けど、
お母さん達は最後の最後まであくまでも女優の顔を忘れず、子供の笑顔を見れるまで、頑張って!
あまり参考にならないけど、昨年の我が家の様子を少しだけ・・・
東京のお天気は晴れ、気温も連日の寒さが幾分弱まり、
何より雨でも雪でもなく本当に良かったですね。
それでも早朝、開場を待つ間、寒さと緊張で震えた受験生と付添いのお母さん、お父さんが
今年もたくさんいらっしゃったでしょう。
私も昨年そうでしたが、中には昨夜一睡も出来なかったお母さんもいることでしょう。
心の中が不安や焦りで爆発しそうだとしても、大丈夫、当然です。
3年、もしくはそれ以上の頑張った時間の成果がほんの数日で評価されてしまうのだから。
試験会場にお子さんを送り出した後、色んな思いが浮かんできたんじゃないでしょうか。
本番を迎えるまでの受験生それぞれの頑張った月日は、
陰で支えてきたお母さん、お父さんが、お子さんといっしょに頑張った時でもあります。
今振り返ると中学受験は子供の、親の、ではなく
こどもと親の受験だったとつくづく思います。
親子でこんなに頑張れることは、うちの場合ですが、多分今後そうそう無い気がします。
そんな貴重な時間もあと数日です。
試験最終日を迎えるまで、お子さんといっしょにどうか頑張ってください。
子供たちにはあまり頑張れ頑張れとは言いたくない(もう充分がんばりましたよね)けど、
お母さん達は最後の最後まであくまでも女優の顔を忘れず、子供の笑顔を見れるまで、頑張って!
あまり参考にならないけど、昨年の我が家の様子を少しだけ・・・
多くの受験生がそうであるようにうちの息子も2月1日が第一志望(限りなくチャレンジに近かった
)、
一月受験校は第二志望ながら、ほぼ実力校(キモチ的には第一志望)。
取りあえずこれをクリアーして2月の本番を楽な気分で迎えよう! 2,3日もひたすら攻めよう!
第二志望クリアーしてれば抑えなんていらないぞー ・・・
これはあくまでも理想的なプランA.
一月校の受験直後、うちの子の自信たっぷりの様子・・多分受かった!の言葉。
多分ダメだな・・ 母の心の声。
(過去問の出来からして息子が楽勝なはずない、息子が上出来だったら当然まわりもできたはず)
結果、
母の予想通り、通常プランBに変更!(2,3日は安全校、4日は第二志望校の2回目)
「結果が出せなかった場合子供は泣きます」塾の先生のお言葉通り、いやそれ以上
凹み泣きじゃくる息子。
母としては想定内の展開ではありましたが、
悔しい、もうダメかもしれない、そう嘆く息子の言葉を聞いて内心愕然としたものでした。
たかだか12歳の、人生始まったばかりの幼い幼い我が子の言葉に。
息子の前では「大丈夫、絶対最後まで頑張れるよ。 皆同じ想いだよ、みんな不安で一杯なんだよ」
あくまでも落ち着いた女優の表情で、いっしょに頑張ろう!と。
内心は親としての色んな後悔や、そもそも中学受験に踏み切らせて良かったのか・・
それまで何度も壁にぶち当たり、そのたびに乗り越えられてきたのに不安で押しつぶされそう。
その反面、この子は最後までやれるな、そうも感じられました。
当たり前のことだけど、本気なんだ。 解ってはいたけど、親が思う以上子供たちは本気なんだ。
そう実感したんです。
そう思えたからには最後まで冷静沈着な母の仮面を被りゴールを目指すのみ!
1日受験校は本人の予想通り、残念な結果。
2,3日で漸く合格。
そして1月4日、初回悔しい思いをした中学の2回目に臨んだわけですが、
正直、この時点で(2日校の合格を頂いた時点で)思い残すこと無く受験は終了!な気分でした。
本人の前では最後まで頑張ろう!あきらめないでね! なんて言ってたくせにね。
忘れもしません、4日、全ての試験を終えた帰り道。
昼食をとっていたお店で、もう私の気分は乾杯!良く最後まで頑張ったね!お疲れ〜
発表は次の日でしたが、気にしない気にしない、ダメもとだし、既に2校決まっているし。
良くここまであきらめずにやり終えた、本当にえらいぞ! 心からそう思ったものでした。
仮面をすっかり脱ぎ捨てた母に息子が泣きそうな顔で一言。
ひどいよ、まだ終わってない。
僕はどうしても今日の試験に受かりたい、絶対絶対受かりたい。
-----------------------------------------------------------
子供達は親の気づかないうちに少しですが確実に大人になっています。
今日受験初日を迎えた、或いは2校3校目の子供達。
みんな既に一山超えています。
幼い子供達の度量をはるかに超える努力を続けてきた受験生達。
いっしょに頑張ってきた家族の方々。
そう、みんな一山超えたんです。
あとはゴールに向かって進むだけ。
中受というある種特殊で過酷ではあるけど貴重な時間を大事に想いながら。
今まで頑張ってきたんですもの、絶対大丈夫。
辛い日々を親子で乗り越えて初日を迎えられたんですから、
それだけでも子供達の心の中で桜が咲きつつあります。
心の底から応援しています。
-----------------------------------------------------------
現在、息子は最後まで諦めず2度目のチャレンジで合格を頂いた中学に
元気に通っています。
今でもよく親子で受験時代のことをあれこれ話します。
彼の人生の中で中学受験なんてほんの一部分であり、ほんの一歩踏み出しただけ。
それだけではあるけど、その扉を開けるまでの貴重な時間を
今は宝物のように感じています。
)、一月受験校は第二志望ながら、ほぼ実力校(キモチ的には第一志望)。
取りあえずこれをクリアーして2月の本番を楽な気分で迎えよう! 2,3日もひたすら攻めよう!
第二志望クリアーしてれば抑えなんていらないぞー ・・・
これはあくまでも理想的なプランA.
一月校の受験直後、うちの子の自信たっぷりの様子・・多分受かった!の言葉。
多分ダメだな・・ 母の心の声。
(過去問の出来からして息子が楽勝なはずない、息子が上出来だったら当然まわりもできたはず)
結果、
母の予想通り、通常プランBに変更!(2,3日は安全校、4日は第二志望校の2回目)
「結果が出せなかった場合子供は泣きます」塾の先生のお言葉通り、いやそれ以上
凹み泣きじゃくる息子。
母としては想定内の展開ではありましたが、
悔しい、もうダメかもしれない、そう嘆く息子の言葉を聞いて内心愕然としたものでした。
たかだか12歳の、人生始まったばかりの幼い幼い我が子の言葉に。
息子の前では「大丈夫、絶対最後まで頑張れるよ。 皆同じ想いだよ、みんな不安で一杯なんだよ」
あくまでも落ち着いた女優の表情で、いっしょに頑張ろう!と。
内心は親としての色んな後悔や、そもそも中学受験に踏み切らせて良かったのか・・
それまで何度も壁にぶち当たり、そのたびに乗り越えられてきたのに不安で押しつぶされそう。
その反面、この子は最後までやれるな、そうも感じられました。
当たり前のことだけど、本気なんだ。 解ってはいたけど、親が思う以上子供たちは本気なんだ。
そう実感したんです。
そう思えたからには最後まで冷静沈着な母の仮面を被りゴールを目指すのみ!
1日受験校は本人の予想通り、残念な結果。
2,3日で漸く合格。
そして1月4日、初回悔しい思いをした中学の2回目に臨んだわけですが、
正直、この時点で(2日校の合格を頂いた時点で)思い残すこと無く受験は終了!な気分でした。
本人の前では最後まで頑張ろう!あきらめないでね! なんて言ってたくせにね。
忘れもしません、4日、全ての試験を終えた帰り道。
昼食をとっていたお店で、もう私の気分は乾杯!良く最後まで頑張ったね!お疲れ〜
発表は次の日でしたが、気にしない気にしない、ダメもとだし、既に2校決まっているし。
良くここまであきらめずにやり終えた、本当にえらいぞ! 心からそう思ったものでした。
仮面をすっかり脱ぎ捨てた母に息子が泣きそうな顔で一言。
ひどいよ、まだ終わってない。
僕はどうしても今日の試験に受かりたい、絶対絶対受かりたい。
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子供達は親の気づかないうちに少しですが確実に大人になっています。
今日受験初日を迎えた、或いは2校3校目の子供達。
みんな既に一山超えています。
幼い子供達の度量をはるかに超える努力を続けてきた受験生達。
いっしょに頑張ってきた家族の方々。
そう、みんな一山超えたんです。
あとはゴールに向かって進むだけ。
中受というある種特殊で過酷ではあるけど貴重な時間を大事に想いながら。
今まで頑張ってきたんですもの、絶対大丈夫。
辛い日々を親子で乗り越えて初日を迎えられたんですから、
それだけでも子供達の心の中で桜が咲きつつあります。
心の底から応援しています。
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現在、息子は最後まで諦めず2度目のチャレンジで合格を頂いた中学に
元気に通っています。
今でもよく親子で受験時代のことをあれこれ話します。
彼の人生の中で中学受験なんてほんの一部分であり、ほんの一歩踏み出しただけ。
それだけではあるけど、その扉を開けるまでの貴重な時間を
今は宝物のように感じています。
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